自然の中で働き、
育てる喜びを味わう

AGRICULTURE

お米・野菜・果樹・家畜…それらを育てる。
自然を相手に、自然の中で働くことができる。
農畜産物が日に日に成長していくさまを実感できることで、育てる喜びを味わえる。
それらが、農業の大きな魅力のひとつ。
ミライの食を支えるシゴトを、はじめよう。

AGRICULTURE

農業の魅力とは?

  • 育てる喜びを味わえる
  • 自然の中で働ける
  • 地域の人たちとの関わりが持てる
  • 安心・安全な食べ物を自ら作れる

農業の魅力は食に全てが直結すること。
自分で作るからこそ、自ら安心・安全な食べ物を作ることが出来る。
また肝心なのが地域の人や生産者同士の繋がり。
この繋がりができることに魅力を感じ、農業を始める人も少なくはない。

農業をはじめるための道筋

PROCESS

情報を集める

Webサイト(就農にいがたスタートナビ)や県内・首都圏で開催される「相談会」で情報を集めよう!

12.19

SAT

就農にいがたスタートナビ

「農業の入口」のパターンを知る

いきなり「農家になる」だけじゃない!
農業を始めるまでのパターンはいくつかあります。自分に合う方法を探しましょう。

農業を始めるまでのパターン

農業体験・短期研修に参加してみる

1週間以内の体験から、3ヶ月以上の研修まで、農業を始める前のサポートは充実しています。百聞は一見にしかず。実際に体験してみよう!

新潟県新規就農相談センター

就職?独立?スタイルを選ぶ

就職の場合は就職先を探しましょう。独立の場合は資金、農地、機会、住居の目処をつけます。

独立に必要なもの

農業を始めるパターン

01. 新規参入する

ノウハウやネットワークに目処がつく場合、独立して運営ができ、経営者としての自覚が得られる新規参入も選択肢に入ります。

02. 農業法人に就職する

実際に農業を営んでいる農業法人に就職することで、技術・ノウハウやネットワークを着実に獲得できます。

おまけ 半農半X

現金収入を得るためのナリワイ(X)を行いながら、農業を行うというスタイルです。農業は自給的な意味合いが強くなりますが、就農のスタートとしても穏やかにはじめられることもあり(就業したまま始める方も)お金のリスクもある程度ヘッジできるスタイルとして近年注目されています。

独立に必要なもの

・資金

新しく農業を始めることは、起業することと同じで、経営開始には資金が必要となり、綿密な計画が必要です。

・農地

農業を始める際、まず必要となるものが農地です。水稲では広い農地が必要で10ヘクタール(100,000㎡)を超える水田を作付けしている方がいます。一方、いちごやトマトなどの施設園芸では、1,000㎡程の農地にビニールなどの透明な資材で覆われた園芸用ハウスを建て、小面積でも収益が上がる経営をしている方もいます。

・機械

農業に必要な機械は、栽培する農作物によって異なります。水稲と果物を例にすると、水稲では、土を耕すための「トラクター」、苗を植えるための「田植機」、収穫するための「コンバイン」等が必要であり、果物では、病害虫を防除するための農薬散布機「スピードスプレイヤー」が必要になります。これら農業機械を全て購入するには多額の資金が必要となります。

・住まい

皆さんの住まいと職場はどれくらい離れていますか?中には、電車で1時間以上かけて通勤している人もいるかもしれません。しかし、農業を始める際は、職場(栽培する農地)の出来るだけ近くに住まいがあることが理想です。これは、農業は天候や農作物の生育(病気や害虫の発生等)を観察し、日々の栽培管理を行わなければならないからです。

・技術

職業として農業を営むのであれば、しっかりと農業技術を習得する必要があります。「作りたい作物や飼いたい家畜」、「就農したい地域」などイメージが決まったら、栽培・飼養技術や経営管理のやり方を身に付けましょう。
また、「何をやりたいか」が決まっていなくても、実際に農業体験や研修に参加することもひとつの方法です。農家の方と話したり農作業をすることによって、農業や農村に対する理解を深めることができます。

「農業」はお米や野菜だけではなく畜産農家などとても幅が広いので、まずは様々な農家事情を調べることをオススメします。
そこで抱いた疑問を相談会で聞くことによって、疑問が解決しミライが見えてきます。
自身の興味のある農業に関連した法人に就職をし、知識と技術を身に付けましょう。
そこで地域の人や生産者との繋がりを作ることで、新しい自身の未来が得られます。

[ 就農前 ] サポート

「就農希望者向け」交付金(農業次世代人材投資資金)

最大150万円/年(最長2年間)

農業を目指す方が、就農前に研修を行う場合に資金を交付
※年齢・研修先等の各種要件があります。

[ 就業後 ]
資格取得や研修のサポート

資格取得や研修への「法人等向け」補助(農の雇用事業)

研修生1人当たり 
最大120万円/年

  • 法人等の研修指導者が研修生に行った指導に要する経費
  • 就業上必要な資格取得にかかる講習費、テキスト購入費、受験料等
  • 研修実施及び資格取得に必要な交通・宿泊費等
  • 雇用者向けのサポートのため、全ての法人等が利用している訳ではありません。
  • 相談会等で利用実績について法人等に直接ご確認ください。

先輩の声

VOICE

匿名 さん

技術取得やノウハウを学ぶためには、法人就職が近道!

匿名 さん 新潟市

私は、将来独立を目指しており、技術習得やノウハウを学ぶためには法人就業することが近道と考えました。そこで、平成30年度のチャレンジフェアに参加し、現在勤めている西蒲区の農業法人と出会いました。チャレンジフェアでは、直接面談することで生の声を聞け、自分のビジョンや考えを伝えることができます。現在は、独立に向け技術を磨くべく、日々研修に励み、農作業に汗を流しています。
皆さんも参加してみて、直接話を聞いてみてはいかがでしょうか。よい出会いがあるかもしれません。

山田 奈央 さん 新潟市

農業は「幸せ」を実感できる仕事。

山田奈央 さん 新潟市

私は、非農家出身で栽培知識はゼロでしたが、知人からもらったトマトに感動し、農業の道へ進みました。現在は、南区の6次産業化に取り組む(有)白根グレープガーデンに勤めています。就農したての頃は栽培管理など大変でしたが、自分が育ててきたものが実る喜び、それを誰かが食べて、喜んでくれる嬉しさは何者にも代えがたいものです。
農業は、人や自然を通して「幸せ」を実感できる素敵な仕事です。

中島 秀 さん 上越市

雇用就農は休日や給料面も安心して働ける!

中島 秀 さん 上越市

私は現在、上越市にあります(有)内山農産で、就農3年目を迎えています。
私が雇用就農を選んだ理由は、実家が農家ではなかったからです。雇用就農は、農作業をしながら、休日や給料面でも安心して働けます。
農業法人での仕事は、体力、気力ともに辛いこともありますが、自分の作ったお米を食べて、笑顔になっている人を見るとやりがいになります。県内でも農業法人はたくさんあるので、就活だけでなく、自分自身の学びも深める為にも様々な会社に研修に行くことがおすすめです。

FORESTRY
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ゆっくりと時が流れる
大自然が職場になる

林業で働くまでの道のり

林業について

農林業新規就農・就業チャレンジフェア 農林業就業相談会開催!!参加無料【事前申し込み】

2020 12.19 SAT
13:00 - 16:30

※相談会には事前のお申込みが必要となります
【お申込み期限:12.18 FRI 17:00】

新潟東映ホテル
2階 朱鷺の間

〒950-0901 新潟県新潟市中央区弁天2-1-6 MAP

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